





布を重ねて刺し縫いした
「刺し子」にならい
麻の葉・花刺し・青海波という3種の伝統文様を型押しによる凹凸で再現。
立体的な文様は美しいだけでなく
手になじむ布地のような感触を与えます

1枚の紙を2種類の原料から形成する当社独自のハイブリッド・ソフト製法を採用しました。表層に柔らかいバージンパルプ、裏層に再生パルプを配置した2層抄きにより、再生パルプを高配合しながら、なめらかな柔らかさを実現した、環境に優しい技術です。

2層×2枚の紙を、お肌に触れる面がバージンパルプ層となるように貼り合わせて、4層構造とします。この時、表裏の型押し模様を入れ子状に配置することにより、立体的な空間が生まれ、ふっくらとした手触りと、高い吸水性をもたらします。

カラーバリエーションは、
藤・雪・翠の3色。
パッケージは、1ロール個包装と
補充用6ロールポリ包装の2種類がございます
ふじ/fuji
平安時代より日本人に愛されてきた色で、「源氏物語」にも「藤」の名を持つ女性が三人登場する。花として美しいだけでなく、生命力が旺盛で寿命も長いことから、平安貴族たちは「藤」を尊いこと、栄えることの象徴として見た。

ゆき/yuki
自然界には純白のものは少なく、「雪」は白さを表す時によく使われる。雪は透明な氷の粒であるが、その表面は様々な色を乱反射するので、ほのかに青みがかった灰色の色味を発する。

みどり/midori
「翡翠」はカワセミ科の鳥類カワセミを指し、「翡」はオス、「翠」はメスを表す。赤土に埋もれて表面が赤く染まった「翡翠」を割ると、中から鮮やかな緑があらわれる様子をカワセミになぞらえたとも言われる。


